7月31日(土)の午後1時~4時まで、小学3年生から6年生までを対象に防災学習を行いました。
9名参加しました。
起震車に乗って震度7を体験しました。おじさんたちに見守れらながら…ドキドキ。実際に起こるであろう地震に備え、体験することで心の準備もできました。
水消火器で的をめがけて発射。うまく消せたかな?
消防団の方々に”もやい結び”の結び方を教えてもらいました。非常時にとても役立つ結び方。家でもしっかりおさらいしましょう!
ポップアップテントはあっという間に開いてだれでも簡単に設置できます。
キャンプの時や被災した時にも使えて便利です。
袋井市危機管理課の方から備蓄品や非常持ち出し袋のお話を聞きました。
みなさんの家でも準備していますか?飲み物、食べ物以外にどんなものが必要か、家庭によって様々です。家族での話し合いも大切です。
まだ明るい時間なのできれいに見えませんでしたが、ソーシャルディスタンスを保ちながら、地域のおじさんたちと一緒に花火をしました。
火の後始末もしっかり行うことができました!!
「ビニール袋に入れた具材を湯煎にかけるだけでこんなお料理ができるんだよー!」
講師の塩崎先生によるとても美味しそうなご飯が完成。今回は感染拡大防止のためお持ち帰りです。
当日のメニューは
🍳焼き鳥缶のチキンライス
🍳鯖缶カレー
🍳蒸しパン
🍳じゃがいものお菓子を使ったポタージュなど。
それぞれ作ってみたいものを決め、自宅でチャレンジです。被災した時だけでなく、普段から練習しているといざというときに役に立ちます。
感染拡大防止のため、防災DAYキャンプは短縮開催となりました。小学生対象の学習会でしたが、部員や役員にも多くの学びがありました。
災害に備えることはとても大切です。普段の生活にも応用できることはたくさんあります。今日の学びを大切に家族や地域の方とも共有していきたいです。