袋井市コミュニティセンター

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総合防災訓練(避難所設営・運営訓練)を実施しました。

2022.09.20 袋井東地区

9月4日(日)午前9時から、袋井東小学校(体育館・グラウンド)において、各自治会防災委員、連合防災隊関係者、袋井市災害対策本部袋井東支部職員など約50名が参加して避難所設営・運営訓練を実施しました。

袋井東地区の災害対策本部では、安否確認、被災状況の情報連絡訓練を行いました。
避難所設営・運営訓練では、支部職員から災害発生時における対応や本日の訓練概要の事前説明がありました。

はじめに、小学校グラウンドに設置されている避難所倉庫、支部倉庫の内容確認と資機材の搬出・搬送を実際に訓練しました。
防災倉庫内の資機材は初めて見る人が大多数で、内部の種類と数量を確認することができ、大変参考になったという感想を聞きました。

体育館での訓練は、3つのグループ(一般ゾーン・要配慮者ゾーン・観察ゾーン)に分かれて交代でそれぞれ訓練を実施しました。
一般ゾーンの一部である受付方法は、「避難所利用者登録票」や「健康チェックシート」の作成方法を学習しました。

次の一般ゾーンでは、「パーテーション」の設置と取り扱い方法を訓練しました。
配置方法や体験訓練も行い、一度はこういう実地的訓練を行っておく必要性を強く感じたということでした。

要配慮者ゾーン・観察ゾーンでは、「多目的テント(女性専用・高齢者用)」「観察用テント(発熱者など)」「簡易トイレ」の設置方法や使用方法、また、これらテントを使った災害時の対応などを訓練しました。
状況に応じた対応が求められるということを体験できたものと思います。

袋井東小学校には、市の救護所も設置されるため、災害発生時の「医療救護体制」の説明が救護所担当者からありました。
その後災害時の応急手当として、「止血方法」や身近な物(新聞紙・レジ袋)による「骨折時の固定方法」などを訓練しました。
地元第5分団は、消防対策本部を設置し、地区災害対策本部や各自治会へ派遣した分団員との「情報通信訓練」、「部隊編成訓練」を実施しました。

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