令和2年8月30日(日)午前9時30分から浅羽東コミュニティセンターにおいて避難所運営訓練を行いました。
新型コロナウイルス感染拡大で、感染症への対応が防災対策の新たな課題となる中、自治体職員や自主防災組織が感染症対策を講じながらの避難所運営訓練を行いました。
まずは受付にて体温測定、手指消毒、マスクの着用、体調チェックなどを行い、一般ゾーン、観察ゾーンの二か所のエリアへ振り分けられます。
参加者はポップアップテントタイプのファミリールームの組み立ても体験。大きさは約2m四方で、あっという間に広げられだれでも簡単に設置できます。
ベッドなどが必要な高齢者用には、周囲から除かれないようビニールの目隠しを施しました。
災害の規模が大きければ大きいほど、自助・共助が必要となります。災害を生き抜くために、また、周囲の人を災害から救うためにも、地域の人たちと協力することが大切だと改めて感じました。(地域安全部)