袋井市コミュニティセンター

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「令和3年度 高南きぼう館まつり」が始まりました!

 10月2日(土)から令和3年度「高南きぼう館まつり」が始まりました! 
 今回も、昨年と同様、感染症対策のため各団体ごと分散して行うこととなりました。日頃の成果の発表の場、あるいは地域交流の場として、約3か月開催していきます。
 今回は初日の様子を紹介します。

オープニング

 高南まちづくり協議会 宮内会長より開会の挨拶をいただきました。
「コロナ禍の中、形を変え工夫してきぼう館まつりオープニングを迎えることができたのは大変意義のあること。感染症対策には十分気を付けて、楽しんでください。」とお話しいただきました。

ふくろいの踊りを広める会による踊り披露

 まずは、会員のみなさんに踊りを披露していただきました。
定番の「袋井音頭」「袋井小唄」「どまん中ふくろい」に加え、新曲「遠州三山音頭」を軽やかに踊っていただきました。

 続いて一般の方も加わり、今流行りの「長生き音頭」を全員で踊り、健康を誓い合いました。
一般の方も加わったことで踊りの輪は大きくなりました。

子ども電気実験室

 中部電力(株)にご協力いただき、高南小学校3年生から6年生までの7名が参加。まずは電気の種類や発電の仕組みについて説明していただきました。

 つづいて、ペットボトルを使ってランタン作り。親子で一生懸命作業中です。

 上手にできました!工作を通じて電気の発生を体験できました。講師の皆様、ありがとうございました。  

大道芸教室&マジックショー

 エンターテイナー・HAYASEさんを講師に迎え、高南小学校の児童7名が参加。まずは、スティックキャンディーを使ったマジック。HAYASEさんの小学生の息子さんも登壇していただき、見本をみせてくれました。何と手のひらに乗せたキャンディーが、もう一方の手で念を送ると浮き上がってきます!

 丁寧にコツを教えてくれたので、みんな上手にできました。テクニックだけでなく、見せ方や話し方も大切なんだそうです。

 ここからは、一般の方も観客に招いてマジックショーです。カードやコインを使ったマジック、新聞紙の中の液体が消えるマジック、次から次へと楽しませてくれました。

 最後に高速バルーンアートも披露していただき、盛り沢山のショーでした。HAYASEさん、ありがとうございました!

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