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9月17日(日)午前10時~浅羽体育センター及び浅羽同笠海岸にて「サンクチュアリ エヌピーオー」の講師をお招きしてアカウミガメ放流会を開催しました🐢。
大人・子ども・中学生ボランティア・スタッフを含め13家族、53人が参加しました。
サンクチュアリの講師の方にアカウミガメの実態や保護活動についてお話を聴きました。
遠州灘海岸に打ち上がったオサガメの死体を調べてみると、お腹からアンパンなどのプラスチックの袋が36枚出てきたそうです。
ウミガメだけでなく、ポリ袋を食べて死んでしまった魚もいたそうです。
私たち人間が出しているゴミが、生物の命を脅かしている現実を親子でを知ることが出来ました。
ふ化した、アカウミガメの赤ちゃんです♪
目が大きくてとても可愛いカメの赤ちゃん!
1人1匹づつ、アカウミガメ🐢をいただきました。「そっと、そっと、小さな命を預かる瞬間、どの子も緊張して愛おしそうに見つめていました。」
全員で一斉に海に向かってカメを放流をしました。
一生懸命手足を動かし海に向かっていく姿が勇敢でした。
「大きくなってまた、遠州灘海岸に戻ってきてね~!」
みんなで最後の1匹が海に入るまで見送りました。アカウミガメとのお別れは寂しかったです。
手のひらのゴミが「マイクロプラスチック」です。
海岸には沢山の「マイクロプラスチックゴミ」がありました。
笠原コミュニティセンターの図書室に「マイクロプラスチックのおはなし」冊子があります。
ご興味のある方は是非ご覧になってください。【製作:特定非営利活動法人サエヌピーオーエヌピーオー カラー16ページ】
アカウミガメ放流体験会を通して様々なことを学ばせていただく良い機会となりました。
放流したカメが安心して産卵に戻ってこれるような海岸になるようこれからも、出来ることから環境について行動していきたいと思いました。