袋井市コミュニティセンター

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「高南コミセンでお理工塾」を開催しました!

10月16日(日)、静岡理工科大学の学生さんに「高南コミセンでお理工塾」を開催しました。
少年学級生を含む13人が学生の皆さん13人に空気圧水圧について丁寧に楽しく教えていただきました。

アイスブレイク

まずは、不思議な粉を水に溶かして色水を作るサイエンスショー。
「花びらで色水を作ったことはあるけれど、あの粉は何?」とみんな大注目でした。
種明かししてもらい、粉の正体もわかって楽しい雰囲気に…。

そして、今回の本題「空気圧水圧」に入っていきます。

空気圧の実験

お湯を入れたボウルの上にドーナツ型の画用紙を置き、さらに同じ大きさのボウルをかぶせます。
ボウル全体をしばらくの間冷やすと…。

この実験は「マグデブルクの半球実験」というのだそうです。
目に見えないけれど、空気が押す力(空気圧)を感じることができました。

水圧の実験

最後は水が押す力(水圧)の実験です。
水を入れたペットボトルの中に、魚型の醤油さし(水入り・重りを付けたもの)を入れてフタをします。
このおもちゃは「浮沈子(ふちんし)」と呼ばれていて、大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に完成させました。
ペットボトルの側面を押すと中の魚はどうなるのかな?

参加した子どもたちは、どの実験も楽しかったけれど、日頃あまり話すことがない大学生との会話がとても新鮮だったようです。
改めて静岡理工科大学お理工塾の皆さんに感謝申し上げます。
また、お兄さん・お姉さんに教えてもらう機会があるといいね!

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