袋井市コミュニティセンター

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自然学習を行いました!

みつかわキッズ 出前ECO教室

9月16日(土)に、エコパのビオトープで親子自然学習を行いました。
親子参加ということで参加者は少なめでしたが、色々な自然物を利用した体験学習が出来るので3年前から活動に取り入れています。
今年はどんな遊びを教えてくれるんだろうと、楽しみにしていました。

最初は、クズの葉と手で音を鳴らす遊びをしました。
これは、昨年度も行ったので復習です!
柔らかくて大きめの葉なら、鳴らすことが出来るそうです。

「次はどんなことをしたい?」と聞かれて、すかさず「生き物!!」と答えた子どもたち。
今回が初めての、ヒキガエルのエサやり体験をすることに。
冷凍されたコオロギをカエルの前に置き、棒でつついて動かすと一瞬で食べてしまいました。

「袋井市の鳥は何?」
「フクロウ!!」
はく製を触らせてもらったり、フクロウの体の特徴を教えてもらい、鳴き声の様な音の出る笛作りに挑戦しました。

のこぎりで竹を切り出して、竹の一部をナタで削ぎ切り薄くして、小刀で穴をあけ、ストローを穴のふちにあてて息を吹き出して音の鳴る場所を探しました。

「ピーッ」「あ、なった!」と急いでその場所をセロハンテープで固定しようとしますが、テープを貼るまでにずれてしまい大苦戦。
上手く音の出る位置にストローを固定できたのは数名で、あとはおうちに帰ってから調整してもらうことになりました。
ちょっとフクロウの声よりも高めの音かな?

タラヨウという木の葉っぱは、ハガキの由来となり実際に昔使われていたのだそうです。
葉の裏側に小枝などで字を書いてみました。

最後に、昨年度もやったコナラのどんぐりの帽子で音を鳴らす方法を教えてもらいました。
人差し指と中指の間に帽子をはさみ、少しだけ隙間が出来るように手を握り、隙間に思いっきり息を吹き込む…のですが、これがまた難しくて、「無理~出ない~」と断念する子ども続出。
大人たちも大苦戦でしたが、講師の原田さんは簡単に鳴らしてしまうのですごい!
自然とたくさんふれあえた活動でした。

次回の活動は、10月28日(土)です。
晴れたらテニス体験、雨の場合は将棋教室を行います。

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※2023年3月現在