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高南少年学級は7月30日(火)に絵画教室を開催しました。
教えてくれるのは枝村武明(たけち)先生とえだむらかつみ(かちゅみ)先生。事前にみんなで何の絵を教えてほしいか相談した結果、「花火」に決定!
今回は学級生12人全員が参加して、ちょうど三日前に開催された花火大会の夜空を画用紙に再現します。
最初にたけち先生が絵を描き始めると、みんなは先生が描く絵に目が釘付けです。 魔法のような先生の筆先に歓声があがります。 さらに、花火を描くときに使える、とっておきのテクニックを三つ教えてもらいました。
さあ、みんなも花火の絵に挑戦! 写真を見ながら、あるいは頭に残る景色を思い出しながら、きらめきの瞬間を描いていきます。 かちゅみ先生からも一人一人アドバイスをもらって、どんどん筆を進めていきました。
そして漆黒の空に鮮やかに開く大輪の花火が完成しました! 先生たちからはテクニックも教えてもらったけれど、何より描く楽しさを教えてもらった思い出に残る夏休みの絵画教室になりました。