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令和8年2月8日午前8時より、袋井市広岡付近の久努の松並木において清掃作業を実施しました。
当日は気温が0度近くまで下がる厳しい寒さとなりましたが、松並木愛護会、自治会会員、協賛企業、健全育成委員、子ども会、袋井市地域職員など総勢147名が参加しました。
ほうきを手に、歩道や松の根元に積もった枯れた松葉を丁寧にかき集め、歴史ある松並木の景観を守るため力を合わせました。
今回は東小学校の児童をはじめ、中学生・高校生26名も参加し、世代を超えた協力の輪が広がりました。
本活動は、毎年5月の草刈り作業、2月の松葉回収と年2回継続している取り組みで、地域の貴重な財産を守り育てる大切な活動となっています。